ドコモから楽天モバイルへ変更した結果

こんにちは、サルコウです。

ドコモを利用し続けて15年のサルコウでしたが、この度ドコモからMNP(携帯電話番号そのまま)で楽天モバイルへ変更しました。

格安スマホへ変更した率直な感想やその際行った手順をお伝えしたいと思います。

■ドコモから楽天モバイルへ変更した結果

変更した結果、とても良かったと思っています。

これまで、家族3人で、2万6千円(端末購入代金含む)ほど掛かっていたものが、6千円になりましたので、料金的に大変満足です。

ただし、全てに満足したわけではありません。
デメリットもありました。
デメリットについては、「■通信速度について」をご確認ください。

■通信速度について

通信については、これまでの家族個人の利用頻度から、5GBのプランを一つと3.1GBプランを2つにしました。

1ヵ月で見た場合、それで問題はなかったのですが、利用制限の縛りが1ヵ月単位だけではなく、3日間の縛りがあり、そこがネックでした。

5GBのプランの場合、1ヵ月の月次制限は5GBですが、3日間だと1GBになります。
詳しくは、以下表にも纏めてみました。

プラン名 月次制限 3日間制限
3.1GBプラン 3.1GB/月 540MB/3日間
5GBプラン 5GB/月 1GB/3日間
10GBプラン 10GB/月 1.7GB/3日間

我が家の場合、3.1GBの場合、3日間の制限が540MBであった事がデメリットとなってしまいました。

契約した段階では3.1GB×2にしましたが、3日間制限に引っ掛かってしまった為、現在はプラン変更して、5GBの方を×2にしています。

料金にすると通話SIMの3.1GBから通話SIMの5GBへの変更ですので、1,600円から2,150円(差額:550円)になりました。

料金的にはそれでも安いですが、3日間制限があるのは、楽天モバイルにする上でデメリと感じました。

3日間制限ですが、吉報です!

本日楽天モバイルからメールが来たのですが、2017年3月1日から3日間制限が撤廃されます。

これで楽天モバイルへ変更する人がますます増えそうです。

■ドコモから楽天モバイルへの手続きについて

今回、ドコモからMNP(携帯電話番号そのままで)で楽天モバイルへの変更しましたので、その際の手続きと注意点になります。

まず、ドコモでシェアパックを組んでいたので、ネット上かあらMNP予約番号の発行ができませんでした。

※ドコモショップに行きシェアパックを解除してMNP予約番号を発行する必要がありました。

MNP予約番号を発行してもらったら、私の場合、通信の空白期間を空けるのが手間でしたので、そのまま楽天モバイルショップへ行く選択をしました。

店頭に行き説明をしてもらっている時に気付いたのですが、回線の契約者変更ができないとの事。

ドコモで契約していた時は、私の回線が2契約、妻の回線が1契約でした。そのまま契約者変更をしないまま、MNP予約番号を発行してしまいました。

その場合、MNP予約番号の契約者名が私で2回線、妻の名義で1回線となります。

楽天モバイルで契約をする場合はあ、回線の契約者名のクレジットカードか口座番号が必要となります。

ドコモでは、契約者の名義名が別であっても一つのクレジットカードから支払いが可能だったものが、楽天モバイルでは、別々のクレジットカードか口座番号になってしまいます。

しかたなく

※一度ドコモショップに戻って、契約者名を私に変更してから、再度MNP予約番号を取得し直しました。
家族で契約名義が違う場合は、このような落とし穴がありますので、ご注意ください。

まとめ

率直な感想としては、利用料金が大幅に削減できたので満足です。

ただし、通信の面では、制限期間があるのがデメリットに感じています。
楽天モバイル側が改善してくれるのを祈ります。

手順については、MNP予約番号を取得する際の名義や楽天モバイル(格安スマホ)へ申し込む際の名義のルールを理解しておかないと2度手間になりますので、注意が必要です。

全体としては、満足はしてますので、皆さんも検討してみる価値はあると思います。

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