フィギュアスケートのやめ時/やめる/退会/引退|フィギュアスケート

フィギュアスケート

こんにちはサルコウです。

フィギュアスケートをやっていると「やめたい」と思うタイミングがあります。

実際に様々な理由でやめていく選手を多く見てきました。

※実際に自分がやめる際や娘が何度もこの壁に直面しています。

そこで今回はフィギュアスケートの「やめ時」「やめたい」の苦悩について記載しました。

スポンサーリンク

1.誰がやめたいと思っているのか

フィギュアスケートを自分がお金を出して習っている場合は、自分都合となりますので自分の決断が一番大切になると思います。

ただし、多くのフィギュアスケーターは小さい頃から親がお金を出し子供が習う事が多いスポーツです。

その場合、やめたいと思う気持ちは「親」と「子供」の双方のパターンがあります。

やめたいと思う壁にぶつかった際は、誰がやめたいと思っているのか、やめたいと思う理由は何かを考えてみましょう。

スポンサーリンク

2.やめたいと思う理由

やめたいと思う気持ちは「親」と「子供」それぞれ違うようです。

いくつか実例をあげますので参考にしてみてください。

[親都合の場合]

  • 金銭面で余裕がない
  • コーチとの相性や指導方法がなっとくできない
  • 親同士の仲が悪い
  • 試合に勝てない
  • 進級できない

[子供の考えの場合]

  • 他に面白い事ができた
  • 試合に勝てない
  • 進級できない
  • 朝練や夜練がつらい
  • お金の苦悩
スポンサーリンク

3.本当にやめていいの

やめたいと思う理由に対して、対応方法がないか検討してみましょう。

[親都合の場合]

  • 金銭面で余裕がない
    スケートに掛かる費用のほとんどが、リンク滑走代とコーチ代になります。
    やめる前に滑走回数の少ないクラスにできないか、レッスン回数を減らせないか等検討してみましょう。
  • コーチとの相性や指導方法がなっとくできない
    コーチとの相性や指導方法が納得できないケースは多いです。
    これが理由でやめるのはもったいないです。
    すぐにコーチ変更を検討しましょう。
  • 親同士の仲が悪い
    競技の世界ですので、自分の子が一番との思いから競争が生まれてしまいます。
    実際に競技をしているのは子供ですが、どうしても他の親とは関わりたくない場合は、
    時間帯を変えたり、コーチ変更して関わりを減らしましょう。
  • 試合に勝てない/進級できない
    試合や進級テストにトライしているのは選手(お子さん)です。やめたい理由がこちらだけの場合は少し踏みとどまって応援を楽しむのも良いと思います。

[子供の考えの場合]

  • 他に面白い事ができた
    この理由で一番多いのが、中学生になった際の部活動です。
    小学生と違い部活の幅も広がるこの時期に他に面白い事見つけるケースが多いです。
    スケートの場合両立は中々難しいので、お子さんと話しあって決めましょう。
  • 試合に勝てない/進級できない
    試合に勝たないと、テストで進級しないとと考えるお子さんは、周りの子供と比較する親の目線を気にしてるケースが多いです。
    まずは、のびのびできる環境を用意してあげましょう。
  • 朝練や夜練がつらい
    フィギュアスケートの練習は過酷です。早朝に練習をして、学校の後にまた、夜から練習をする事を毎日繰り返す事はざらです。
    その場合、お子さんと話し合ってフィギュアスケートをやる為の達成できる小さな目標を決めて上げて、目標にあったクラスで伸び伸びと練習させて上げるのが一番です。
  • お金の苦悩
    フィギュアスケートは他の習い事と違ってお金が掛かります。
    お金が掛かっている事はお子さんも理解してます。
    ご家庭によっては、話されているケースも多いです。
    そんな事情から「スケートを続けたいけどやめよう」や「お金の事が気になってできない」などの理由も多いようです。
スポンサーリンク

4.やめる際

  • 教室の場合は、月謝制なので次月からやめる事になります。
  • 選手の場合は、

1.スケートリンクをやめる(退会する)事になります。

年度でリンクを契約しているところなどは、払戻し等はなく年度まで扱いとなります。

2.選手を引退する。

級を取得して試合に出ている子は、選手ですので引退となります。※実際は引退届が必要です。

スポンサーリンク

まとめ

フィギュアスケートをやっていると、親も子供も楽しい事が沢山あります。

そんな中でやめたいと思った際は、

「やめたい理由」と理由に対しての「対応方法」を検討してみてください。

それでもフィギュアスケートを続ける事が難しいなら、難しいのだと思います。

難しいままフィギュアスケートを行っても「楽しい」がなくなって辛くなってしまいます。

是非、後悔しないように理由や対応方法は検討してみてから考えてみてください。

 

 

コメント