コレオシークエンスのルール/レベル/得点|フィギュアスケート

フィギュアスケート

こんにちはサルコウです。

今回の記事では、フィギュアスケートのコレオグラフィック・シークェンス(別名:コレオシークエンス)のルールを含めた、基礎点(得点)、GOE(出来栄え点)についてまとめています。

 

 

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1.コレオシークエンスのルール

概要

コレオシークェンスとは、ステップ、ターン、スパイラル、アラベスク、スプレッ ド・イーグル、イナ・バウアー、ハイドロブレーディング、最大2回転までのあらゆるジャンプ、スピンなどあらゆる種類の動作から構成され、基礎点とGOEで評価されます。

 

 

コレオシークェンスは、シニアのフリー・スケーティングでの要素となります。

 

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2.コレオシークエンスのレベル

コレオシークエンスには、ステップシークエンスと違いレベルでの評価はありません。

固定された基礎点(3.00)に対して、ジャッジのGOE のみで評価されます。

その為、レベルはありません。

【関連記事】その他のフィギュアスケート技の情報も纏めてますので是非ご覧ください。
ステップシークエンスのルール/レベル/得点
スピンのルール/種類/得点 
ジャンプのルール/種類/得点
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3.コレオシークエンスの得点

種類 GOEによる加減点
※赤文字はマイナスのGOE
名称 略称 基礎点 5
(‐5)
4
(-4)
3
(-3)
2
(-2)
1
(-1)
コレオシー
クェンス
ChSq 3 2.5
(-2,5)
2
(-2,0)
1.5
(-1.5)
1
(-1,0)
0.5
(-0.5)

GOEの詳しい採点ルールについてはGOE(出来栄え点)採点ガイドラインをご確認ください。

 

 

 

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