子供の為に!フィギュアスケートにかかるお金(費用)

フィギュアスケート

こんにちは、サルコウです。

今回の記事ではフィギュアスケートにかかるお金(費用)について記載したいと思います。

 

フィギュアスケートを「お子さんに習わせたい」「自分も習いたい」と思っている方は、最近特に多いと思います。

 

その際に気になるのは、「お金」ではないでしょうか。

 

確かに、フィギュアスケートはお金が沢山かかります。
他のブログサイト等を見ても何千万円もの費用がかかると書かれている記事をよくみます。

 

ただし、それはあくまでも有名な選手のお話で、初めから高額なお金が掛かるわけではありません。

 

うまくなるにも努力の階段があるように、お金にも掛かる”段階”があります。

お子様やご自分がどの段階まで行くか(行きたいか)は、”毎日の猛練習による努力”と”才能”によるかと思います。

 

そこで、少しでも皆さんの意気込みや努力を応援できるように、どこにも記載されていない「フィギュアスケートを習う際のお金事情」について、具体的に記載したいと思います。

 

まずは、フィギュアスケートを習う為のステップとそれぞれの費用について説明します。

 

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1.スケートリンクに通う

スケートリンクに通い楽しみたい。

とにかくスケートリンクで滑ってみたい方にお勧めです。
楽しいかどうかの確認の為に2~3回ほど足を運ぶ事をお勧めします。

スケートリンクに通う費用

スケートリンクにもよりますが、1回、滑走料・貸し靴料合わせて、2,000円から3,000円です。

※お一人の場合やお子さんと親御さん(※親御さんは付添料の数百円のみ)の場合

 

スケートリンクによっては、年間や半年間などのパスポートを発行しているところもありますので 受付に聞いてみてください。

1年間:2万5千円前後
半年間:13,000円前後

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2.スケートリンクの教室で習う

スケートリンクに通ってみて、お子さんやご自身がどうしてもフィギュアスケートを習いたいと意思が強いようでしたらまずは、スケートリンクで行っている教室がお勧めです。

 

リンクにもよりますが、幼児コース小学生以上コース一般コースなどがあり、その中でさらに初級中級上級にわかれているところが多いようです。

 

スケート教室費用

スケートリンクの教室によっても違いますが、

月4回(1週間1回(50分前後))で9,000円~14,000円です。

 

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3.専属のコーチに教えてもらい習う

教室である程度習うと、どうしても行き詰まりさらに上手くなりたいと思うものです。
その時に習うのが、専属のコーチです。

教室で教えてくれている先生が専属でコーチをしている事が多い為、相談すれば個別で見てくれる事が可能です。

 

もしくは、スケートリンクの受付で予約できますので聞いてみてください。
さらに上達を目指すようであれば、相談してみましょう。

 

専属のコーチ費用

スケートリンクに掛かる滑走料と貸し靴料プラス専属コーチ料となります。

 

時間制なので、週に何回、何時間習うかで金額が異なってきます。

 

教えていただく先生にもよりますが相場は以下イメージです。
30分 2,500円 コーチ歴の浅い先生など
30分 3,000円 ベテランの先生など
30分 4,000円 オリンピックに出た先生など
30分 5,000円 有名選手を教えている先生など

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4.クラブに入り競技者として習う

ここからは、本格的に選手としてスケートクラブに入り、競技者を目指すコースとなります。

※選手コースですので、多くがお子さんです。ただしシニアの大会もありますので大人の方も増えてきてるようです。

 

まず、クラブに入る為には、コーチによる推薦が必要となります。
その為に、まずは専属のコーチに習っておく必要があります。

 

次にクラブの練習時間ですが、一般営業時間とは別の時間にリンクを貸し切って行いますので、朝の時間や夜の時間を使って行います。

 

フィギュアスケートは、初級~8級(数字が上の程、上位級)までの級によるランク付けがありますが、これによっても練習時間が異なります。

 

次にクラブにかかる料金ですが、リンクの貸し切り時間や専任のコーチ料金などによって異なります。

 

  • 取得級によってリンクの貸し切りの時間や回数が違う
  • 専任のコーチの単価や習う回数によって違う

 

クラブ生になると時間やお金については級によって異なりますので、以下ページでまとめています。

フィギュアスケートのクラブ生(競技者)になる

 

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5.自分専用の靴

お子様の成長や練習量によって靴を変えますので、人によって交換時期は異なりますが、私の娘は1年に1度交換しております。

 

大人の方であれば、成長は関係ないですが練習量によって交換時期が異なってきます。

 

また、普通の靴と違って、ジャンプやスピンをしますので、成長を見越して大きい靴を買ってしまう事はできません。大きくて5ミリ程度が妥当です。

 

●靴の料金は、取得級や挑戦しているジャンプ等によっても異なりますので目安を記載しときます。

  • 靴の料金は、革靴の部分と刃の部分(ブレード)によって料金が異なります。
  • 選手として活動したい場合は、靴の料金は1年に一度、級(ジャンプにもよります)ので、5万円~12万円です。※個人の趣味や教室で履きたい場合は、1万円~3万円です。

 

靴の選び方等については、以下記事で詳しく説明してますのでご確認ください。

フィギュアスケート靴の種類と選び方

 

【関連記事】フィギュアスケート技の情報も纏めてますので是非ご覧ください。
フィギュアスケート ステップシークエンスのルール/レベル/得点
フィギュアスケート コレオシークエンスのルール/レベル/得点
フィギュアスケート ステップのルール/種類/得点
フィギュアスケート ジャンプのルール/種類/得点

 

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まとめ

フィギュアスケートは段階によってお金の掛かり方が違います。

どの段階でも良いと思いますが、何を目指すかによって違いますのでしっかり目的を決めましょう。

 

とにかく滑りたいなら教室レベルでも良いでしょうし、

 

クラブ生になって、級の取得や大会での優勝を目指しても良いでしょう。

 

ご自身やお子様の成長を見守りながら、コーチと相談して進めてください。

 

また、コーチと相談すればコーチ料を月いくらまでと決める事もできます。
状況に合わせて、相談してみてください。

 

また、フィギュアスケートについて調べる際にいろいろなサイトを見ると思いますが、   フィギュアスケート=ハードルが高い(お金)高いと言った事が書かれているサイトがほとんどです。極端に書かれている事が多いので気をつけましょう。

●極端な例

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冒頭でも記載してますが、フィギュアスケートは段階によってお金の掛かり方が違います。

サイトによっては、

有名選手の状況を例にして年間:4千万

小さい子供でも年間で300万

間違いではないですが、かなり極端すぎます。

テレビに出る有名選手になれば、試合なども海外ですしコーチや振付士も有名な人を付けますのでお金は高くはなります。

 

小さいお子さんでも両親が「有名なコーチにつけたい」「スケートリンクを貸し切りにしたい」等しているす方はお金がかかります。 ですが一部です。
年間300万と記載のサイトでは、小学1年生からこの料金が掛かる算出がされていました。

靴の値段などは、小学1年生からトリプルジャンプを飛べる靴の料金で計算された記載がされていました。

100年に一度の天才ならあり得るのかもと思ってしまいます。

 

繰り返しますが、間違いではないのですがかなり極端な記載が多いです。

たしかに通常の習い事よりお金は掛かりますが、その中でも極端な例ですね。

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●関連記事

フィギュアスケートを習う際の不安

フィギュアスケート靴の種類と選び方

フィギュアスケートのバッジテスト

フィギュアスケートのクラブ生(競技者)になる

 

 

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